在学生インタビュー

文章の構成を考えながら書くことができるようになった。

〈文学科英語英米文学専攻コース3年〉

教員からのメッセージ

デンドウ・ゲーリー 教授

卒業生からのメッセージ

授業で出てきたフレーズがチャレンジ精神をかき立てる。

〈文学科英語英米文学専攻コース 2020年3月卒業・大手金融機関ニューヨーク本部〉

ニューヨーク勤務で刺激的な日々
金融機関のニューヨーク拠点に勤務しています。中央銀行や機関投資家など、普段は会えないような方々と連絡をとる機会があり、刺激的な日々を過ごしています。
英語には自信があったものの、ビジネス英語や金融の専門用語となるとレベルが格段に上がるため、最初はとても苦労しました。

語学力プラス専門知識を身につけた
英語ができるだけでは海外で仕事はできないと思っていたので、在学中は語学のスキルに加えて、仕事をする上での専門知識を身につけようと考えていました。金融機関であれば、社会に貢献できるだけでなく、自分の将来にとっても役立つのではないかと思い、金融業界を選択。いまの会社は早い時期に海外に行ける制度もあることから、志望しました。

留学でできた世界中の友人と交流を継続
授業で出てきた「You never know what you can do till you try.」というフレーズは、いまでも忘れられません。何事もやってみないと分からない、といったニュアンスですが、当時も社会人になった現在も、悩んだ時にチャレンジ精神をかき立ててくれます。
立正大学では少人数の授業が多く、先生が学生一人一人をじっくり見てくださった印象があります。また、立正大学が提携しているカナダの大学に半年間留学し、現地で作った世界中の友達と交流を続けています。

親身に寄り添ってサポートしてくださる先生方
大学には、自分の好きなことや突き詰めたいことにとことんフォーカスできる素晴らしい時間があります。私は語学に4年間を費やしましたが、興味の対象は十人十色。すでにやりたいことが決まっている人もそうでない人も、文学部の先生方は親身に寄り添って、充実したキャンパスライフとなるようサポートしてくださると思います。

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