在学生インタビュー

哲学科の学びは毎日が衝撃の連続のような感じ。

〈哲学科2年〉

教員からのメッセージ

武内 大 教授

卒業生からのメッセージ

哲学科で学んだことが人生を何倍も豊かにしてくれた。

〈哲学科 2021年3月卒業・シンガーソングライター〉

シンガーソングライターとして活躍中
私はシンガーソングライター・岩坂遼として活動しています。中学生の頃からギターで弾き語りをしていましたが、高校生になって作詞・作曲を始め、自然な流れで「これを将来の仕事にしたい」と思うようになりました。ライブハウスで歌ったり音源をリリースしたりするうちに、その意志がより具体的になっていきました。

哲学ではさまざまなことが研究テーマになる
哲学科で学ぶ中で驚いたのは、哲学ではさまざまなことが研究テーマになり得るということです。ある授業では名作映画を視聴しながら、その芸術性について細かく分析したり、またある講義では「生きる意味とは」という大きなテーマを半年かけて探究したりしたこともあります。私は卒論で音楽をテーマとして、音楽がなぜ人を惹きつけるのかを研究しました。
身の回りの些細なことや悩みも哲学のテーマになるし、哲学を学ぶ中でそういったテーマを発見し、自分と他者を深く知ることができます。こうして浮かび上がったテーマと向き合った経験は、私の人生を何倍も豊かにしてくれました。

対話を通して互いの考えが深まっていく
哲学というと一人で考え込むような印象があるかもしれませんが、実は対話がとても重要なのです。哲学科の授業では学生同士のディスカッションが多く、各自の考えを共有しながら、対話を通して互いの考えが深まっていく知的なおもしろさを経験することができます。
私は哲学科を卒業してからも、他者の話にていねいに耳を傾け、自分の考えをきちんと相手に伝えるよう心がけています。

人生を深く耕すための可能性の扉が見つかる
自分の作った歌で誰かと「共鳴できた」と感じる瞬間が、私はとても好きです。そんな瞬間を増やしていくために、もっと作品を作りたいし、たくさんの人に自分の音楽を届けたいと考えています。
立正大学の哲学科で学んだことにより、他の人とはちょっと違う自分の生き方を好きでいることができます。哲学科は、人生を深く耕すための可能性の扉がたくさん見つかるところです。

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